2026年8月13日(木) ルールを徹底し、臨むことを決断しました。

取引内容公開

本日の相場

日経平均は続伸。
終値は前日比784円高の68,308円でした。

ど素人は

本日の結果は、

+9,710円でした。


選定銘柄は、

古河電工の買いでした。

寄り後、フジクラ住友電工と比較し、出遅れ感を感じた古河電工に狙いを定めました。

昨日までの流れやNY市場の動きを踏まえ、本日も安値では買いが入ってくるのではないかと予想。

寄り後、5分足2本目の下髭で買いエントリーしました。

しかし、予想に反して値下がりしたため、約6,000円の損失で損切り。

その後、5分足4本目の下髭で再度エントリーしましたが、またも予想に反して値下がり。

ここでも、約5,000円の損失で損切りしました。

これまでの自分なら、この時点で「取り返さなければ」という気持ちになり、損切りを先延ばしにしていたと思います。

しかし今回は、損失を受け入れ、次のチャンスを待つことができました。

そして、5分足7本目の下髭で、再びエントリー。その後、一度下へ持っていかれる場面もありましたが、予想どおり上昇。

途中で難平も入れ、

上昇過程の中でローソク足が5分線を下回ったところで決済し、約20,000円の利益を確保。

最終的に、上記の収支となりました。


先週金曜日に大きく負け、週末から昨日まで、いろいろと考えました。

「自分には向いていないのではないか。」

「引退して、このまま株のことを考えないほうが楽なのではないか。」

そんなことも考えました。

そして、出した結論は……もう一度、取引に挑戦する。

でした。


これまでの損失を振り返ってみると、

自分で決めたルールを守れていたかというと、結果は、ほとんど守れていませんでした。

それでは、同じことを繰り返してしまうのも当然です。

そこで、ルールを守る鉄の意志を持つこと。

そして、損失を受け入れられる自分の器をつくること。

この二つを意識して、もう一度チャレンジしてみようと考えました。

まずは、以下の二つをルールとします。

  • ワントレードの含み損が5,000円を超えたら損切りする。
  • 含み損が出ている状態での難平はしない。

本日は、この二つを強く意識して取引しました。

1回目、2回目のトレードは、自分の見通しが外れました。

それでも、損切りして、次のチャンスにつなげることができました。

これまでの自分には、なかなかできなかったことです。

そして、これができれば、大事故につながる可能性は大きく下げられる。

そう感じています。

もちろん、今日一日できたからといって、すぐに自分が変わったとは思っていません。

これを一日だけではなく、これからも継続できるかが重要です。

まずは、損失管理を徹底する。

そして、

生き残る。

利益は、その先についてくるものだと信じて、明日以降も一歩ずつ取り組んでいきたいと思います。


ひとこと

本日もお疲れさまでした。
どうぞ、良い一日をお過ごしください。

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