2026年8月19日(水) 反省の残る取引となってしまいました。

取引内容公開

本日の相場

日経平均は続落。
終値は前日比2,134円安の65,326円でした。

ど素人は

本日の結果は、

-19,190円でした。


選定銘柄は、

任天堂でした。

昨晩のNY市場の値下がりから、逆相関になりやすい任天堂には、安値で買いが入ってくるのではないかと予想しました。

しかし、動きは想定どおりとはならず、3度エントリーしましたが、すべて損切り。

それぞれ、約5,000円、6,000円、6,000円の損失となりました。

その後、フジクラの押し目でエントリーし、約11,000円の利益を確保しました。


ここまでは、自分で決めたルールに沿って取引できていました。

しかし、この後の取引は、反省の残るものとなってしまいました。

次に注目したのは、昨日利益を確保したQDレーザーです。

朝方に底を打ったあと、力強く上昇していたため、「今日はここだ」と狙いを定めてしまいました。

今振り返ると、昨日、この銘柄で結果を出せたことが、どこかで安易な判断につながっていたのかもしれません。

上昇の勢いに乗ろうと、買いでエントリー。

ところが、予想に反して値下がりしました。

ここで、即座に難平。

ルールを一つ破りました。

その後も上げ下げを繰り返しながら、徐々に下へ持っていかれる展開に。

それでも、損切りできませんでした。

「そのうち戻るだろう。」

そんな、根拠のない自信がありました。

一時は、20,000円を超える含み損に。

その後、含み損が5,000円程度まで回復する場面もありました。

しかし、ここでも損切りを決断できず。

本来なら、損失を最小限に抑えられるタイミングだったにもかかわらず、決断できなかった。

これも、今の自分の大きな課題の一つだと感じています。

最終的には、約13,000円の損失で決済を決断し、上記の収支となりました。


反省の残る取引となりました。

「鉄の意志を持つ。」

「損失を受け止められる大きな器を持つ。」

そう決めていたはずなのに、今日の取引には、その姿がどこにも感じられませんでした。

昨日の利益で油断しない。

そう思って今日を迎えたはずでした。

それでも、ルールを破り、損切りもできず、納得のいかない取引で終わってしまった。

本当に反省です。

ただ、ここで必要以上に引きずることも、また違うと思っています。

今回の失敗をしっかり受け止め、「なぜルールを破ったのか」「なぜ損切りできなかったのか」を振り返り、次の取引につなげたいと思います。

明日は、この損失を引きずらないこと。

そして、ここぞというタイミングがなければ、ノートレードも選択肢に入れること。

これを意識します。

取引するのであれば、金額の大小ではなく、「自分で決めたルールを守り、納得できる取引をする。」

その結果として、プラスで終えることを目指したいと思います。


ひとこと

本日もお疲れさまでした。
どうぞ、良い一日をお過ごしください。

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