本日の相場
日経平均は続落。
終値は前日比488円安の65,528円でした。
ど素人は
本日の結果は、

+10,680円でした。

選定銘柄は、
さくらインターネットでした。
寄りの値下がりを確認し、下げ止まりの動きを確認したところで、3,495円で買いエントリー。
予想は的中し、値上がりへ。
さらに勢いに乗ろうと買い増ししましたが、一旦、価格が下振れしたため、ここは無理をせず決済。
約2,000円の利益を確保しました。
続いて、QDレーザーを2,078円で買いエントリー。
しかし、エントリー後に妙な胸騒ぎがあり、そのまま握り続けることができず、同値撤退しました。
その後、フジクラで買い、売りとエントリーを繰り返しましたが、なかなかうまくかみ合わず、同値撤退や3,000~5,000円程度の損切りを繰り返す展開に。
気がつけば、最初にあった約2,000円の利益が、約15,000円の損失にまで膨らんでいました。
流れが悪かったため、「今日はここで終了した方がいいのではないか」という考えも頭をよぎりました。
そこで、「損失が20,000円を超えたら、本日は終了する」と決め、次のタイミングを探すことにしました。
次に狙いを定めたのは、太陽誘電です。
日足を見ると、「戻りは売られるのではないか」と考え、以前から監視銘柄に入れていました。
9,700円近辺で上髭をつけ、値下がり始めたため、「ここはチャンスではないか」と判断し、売りでエントリー。
一旦は値下がりしたものの、その後、上へ持っていかれる展開となり、約4,000円の損切りとなりました。
しかし、再び9,700円を超えたところで反転の兆しが見え、値下がりし始めたところ、9,684円で再度売りエントリー。今度は予想が的中し、約23,000円の利益を確保しました。
この時点で、一日のトータル収支は約4,000円の利益まで回復。
その後、フジクラの売りでエントリーし、約7,000円の利益を確保。
最終的に、上記の収支となりました。
本日の反省点は、
損切りを繰り返し、損失が拡大していく中で、「取り返したい」という気持ちが出てきたことです。
特に、太陽誘電で最初のエントリーが損切りになった時、もし次のエントリーでも利益を確保できず、さらに損失が拡大していたら、「今日はここで終了する」というブレーキを、本当に踏めていたのか。
正直、自信がありません。
今の自分の実力を考えると、一日の損失が20,000円を超えてしまえば、その損失を取り返すために、数日間かかる可能性があります。
そして、「早く取り返さなければ」という気持ちが強くなればなるほど、無理なエントリーにつながる可能性も高くなります。
そこで、今回の反省を踏まえ、「1日の損失は20,000円まで」というルールを新たに追加します。
20,000円に到達したら、その日は強制終了。
取り返そうとしない。
翌日に持ち越して、また一からスタートする。
それくらいの気持ちで臨みたいと思います。
利益を積み重ねることも大切ですが、今の自分にとって何より重要なのは、「大きな損失を出さないこと」です。
引き続き、リスク管理を徹底し、コツコツドカンだけは絶対に避ける。
そして、一日一日の取引を大切にしながら、少しずつ前に進んでいきたいと思います。
ひとこと
本日もお疲れさまでした。
どうぞ、良い一日をお過ごしください。

