本日の相場
日経平均は反落。
終値は前日比617円安の65,683円でした。
ど素人は
本日の結果は、

-29,610円でした。
本日は朝10時から予定があったため、取引時間は約1時間でした。
午前の取引
選定銘柄は、
三菱重工業の売りでした。
寄り後に勢いよく値上がりしましたが、4,130円付近が抵抗線になると判断し、上昇したタイミングで売りでエントリー。
4,100円付近でもみ合う時間が続きましたが、予想は的中し、値下がりへ。
もう少し保有したい気持ちもありましたが、予定の時間が近づいたため決済し、約4,000円の利益を確保しました。
午後の取引
午後に時間ができたため相場を見ていると、
14時頃、JX金属が急上昇。
さらに、フジクラ、古河電工、住友電工も上昇を始めました。(後から知ったのですが、古河電工の決算発表があったようです。)
古河電工が特買いとなったため、「好決算なのではないか」と考え、特買い後の上昇を期待して、上昇基調だった住友電工を買いでエントリーしました。
しかし、予想に反して値下がりへ転じ、-5,000円付近で損切りするか迷いました。
それでも、「特買い後は買い戻されるだろう」という期待から保有を継続。
ところが、古河電工がリスタートすると、まさかの下落。
経験不足もあり、この展開は全く想定していませんでした。
振り返ると、住友電工やフジクラが、古河電工のリスタート前から下落へ転じていたことが、市場が先に織り込んでいたサインだったのかもしれません。
つまり、戦略そのものを見誤っていました。
その後、住友電工が本日の安値を更新したところで損切り。約30,000円の損失となりました。
最後の反省
ここで終わればよかったのですが、感情的になってしまいました。
「市場が決算を好感していないのであれば、今度は売りだ。」
そう判断し、古河電工を売りでエントリー。
しかし、今度は予想に反して上昇。
一時は約35,000円の含み損となり、再び苦しい展開となりました。
その後、値下がりへ転じたところで、約4,000円の損失で損切りし、最終的には上記の収支となりました。
午後の取引では、良い経験ができた一方で、二度と繰り返してはいけない失敗もありました。
自信がないのであれば、エントリーしない。
状況をしっかり確認してからでも遅くない。
そのことを改めて痛感した一日でした。
明日からは気持ちをリセットし、慎重な判断とリスク管理を徹底して、一つひとつの取引に臨んでいきたいと思います。
ひとこと
本日もお疲れさまでした。
どうぞ、良い一日をお過ごしください。

