2026年8月6日(木) 明日以降、慎重な判断とリスク管理を徹底し取り組んでいきます。

取引内容公開

本日の相場

日経平均は反落。
終値は前日比617円安の65,683円でした。

ど素人は

本日の結果は、

-29,610円でした。


本日は朝10時から予定があったため、取引時間は約1時間でした。

午前の取引

選定銘柄は、

三菱重工業の売りでした。

寄り後に勢いよく値上がりしましたが、4,130円付近が抵抗線になると判断し、上昇したタイミングで売りでエントリー。

4,100円付近でもみ合う時間が続きましたが、予想は的中し、値下がりへ。

もう少し保有したい気持ちもありましたが、予定の時間が近づいたため決済し、約4,000円の利益を確保しました。


午後の取引

午後に時間ができたため相場を見ていると、

14時頃、JX金属が急上昇。

さらに、フジクラ古河電工住友電工も上昇を始めました。(後から知ったのですが、古河電工の決算発表があったようです。)

古河電工が特買いとなったため、「好決算なのではないか」と考え、特買い後の上昇を期待して、上昇基調だった住友電工を買いでエントリーしました。

しかし、予想に反して値下がりへ転じ、-5,000円付近で損切りするか迷いました。

それでも、「特買い後は買い戻されるだろう」という期待から保有を継続。

ところが、古河電工がリスタートすると、まさかの下落。

経験不足もあり、この展開は全く想定していませんでした。

振り返ると、住友電工やフジクラが、古河電工のリスタート前から下落へ転じていたことが、市場が先に織り込んでいたサインだったのかもしれません。

つまり、戦略そのものを見誤っていました。

その後、住友電工が本日の安値を更新したところで損切り。約30,000円の損失となりました。


最後の反省

ここで終わればよかったのですが、感情的になってしまいました。

「市場が決算を好感していないのであれば、今度は売りだ。」

そう判断し、古河電工を売りでエントリー。

しかし、今度は予想に反して上昇。

一時は約35,000円の含み損となり、再び苦しい展開となりました。

その後、値下がりへ転じたところで、約4,000円の損失で損切りし、最終的には上記の収支となりました。


午後の取引では、良い経験ができた一方で、二度と繰り返してはいけない失敗もありました。

自信がないのであれば、エントリーしない。

状況をしっかり確認してからでも遅くない。

そのことを改めて痛感した一日でした。

明日からは気持ちをリセットし、慎重な判断とリスク管理を徹底して、一つひとつの取引に臨んでいきたいと思います。


ひとこと

本日もお疲れさまでした。
どうぞ、良い一日をお過ごしください。

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